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GNOME Shell

Last-modified: 2012-02-18 (土) 20:10:35

gnome-tweak-toolのインストール

  • ソフトウェアセンターを起動して、gnome-tweak-toolと入力してインストールするのみ
    今後色々とお世話になるので最初にインストールしておくのがよい

Edge Tilingを無効にする

  • ウィンドウを画面端にドラッグしたときにウィンドウを全画面にするEdge Tiling(Unityで言うところのGrid)は正直ウザい
    無効にする方法は下記の通り
    • gconf-editorを起動し、
      [desktop]→[gnome]→[shell]→[windows]のedge_tilingのチェックボックスを外す

キーボード

キーバインドをEmacs風にする

  • gnome-tweak-toolを起動し、[テーマ]のキーバインドをEmacsに変更する

ショートカットキー

キー概要
システムキーデスクトップとアクティビティの切替
Alt+F1同上
Alt+F2コマンド実行ダイアログを開く
Alt+Tabアプリケーションの切替
Alt+Shift+TabAlt+Tabのリバース
Ctrl+Alt+Tabトップバーとデスクトップの切り替え。矢印キーで選択可能
Ctrl+Alt+↑/↓ワークスペースの切替
Ctrl+Alt+Shift+↑/↓カレントウィンドウを別のワークスペースに移動
Alt+F4カレントウインドウを閉じる
Alt+F5カレントウインドウを元のサイズに戻す
Alt+F7カレントウインドウの移動。矢印キーorマウスで移動
Alt+F8カレントウインドウのリサイズ
Alt+F9カレントウインドウの最小化
Alt+F10カレントウインドウの最大化
Alt+Spaceカレントウィンドウのメニューを開く
Alt+Ctrl+Lスクリーンをロックする
Ctrl+Alt+Delログアウトしてログイン画面に戻る。問答無用でログアウトするので注意



GNOME Shell Extensions関連

Extensionが原因でおかしくなってしまった場合の対処方法

  1. Ctrl+Alt+DelでログアウトしてUnity等でログインし直す or Ctrl+Alt+F1でCUIでログインする
  2. 下記のディレクトリをばっさり削除もしくは別名で退避させる
    $ cd ~/./local/share/gnome-shell/
    $ mv extensions/ extensions.bak
    $ cd /usr/share/gnome-shell/
    $ sudo mv extensions/ extensions.bak
  3. 改めてGnome Shellでログインし直す

テーマのインストール

  1. gnome-shell-extensionsをインストールする
    $ sudo apt-add-repository ppa:gnome3-team/gnome3
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get install gnome-shell-extensions-common
    $ sudo apt-get install gnome-shell-extensions-user-theme
  2. 一旦ログアウトする
  3. ログイン後、gnome-tweak-toolを起動し、「GNOME Shell拡張機能」タブの「User Themes拡張機能」をオンにする
  4. さらにもう一回ログアウトする
  5. ログイン後、gnome-tweak-toolを起動し、「テーマ」タブを選択すると「Shell theme」が選択できるようになる
    ただし初期状態では標準テーマが1つ入っているのみなのでネットからDLしてインストールする
  6. DLしたファイルはZIPを展開し、ディレクトリごと$HOME/.themes/以下に放り込む
    あとはgnome-tweak-toolの「テーマ」タブの「Shell theme」でお好みのテーマを選択するのみ

GNOME ShellのカレンダをGoogle Calenderにする

  1. 事前に必要なパッケージのインストール
    $ sudo apt-get install git-core python-gtk2 python-dbus python-gdata python-iso8601 python-gnomekeyring
  2. gnome-shell-google-calendarをGitから落とす
    $ cd
    $ git clone https://github.com/vintitres/gnome-shell-google-calendar.git
  3. Google Calendarのアカウントの設定(キーリングに保存される)
    $ cd gnome-shell-google-calendar
    $ ./gnome-shell-google-calendar.py
    Google Calendarのアカウント情報(E-Mailアドレスとパスワード)を聞かれるので入力
    ※アカウント情報入力後もこのスクリプトはフォアグランドで動作し続けるので、Ctrl-Cでスクリプトを停止させる
  4. ログイン時の自動起動アプリに登録する
    • GNOME Shellの「アクティビティ」→「アプリケーション」→「その他」→「自動起動するアプリケーションの設定」を実行
    • 名前の欄を「Gnome Shell Calendar」、
      コマンドの欄を「/home/ユーザ名/gnome-shell-google-calendar/gnome-shell-google-calendar.py」にする
      ※gnome-shell-google-calendarのパスはユーザ環境に応じて変わるので適宜設定すること
  5. 一旦ログアウトしてログインし直す

トップバーにソフトウェアのアップデート数を表示する

  1. パッケージをインストール
    $ sudo add-apt-repository ppa:aegirxx-googlemail/gnome-shell-extensions
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get install gnome-shell-extension-updateindicator
  2. 一旦ログアウトしてログインし直す
  3. gnome-tweak-toolを起動し、「GNOME Shell拡張機能」→「Update Indicator拡張機能」をオンにする

トップバーにシステムモニタを表示する

  1. パッケージをインストールする
    $ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/gnome3
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get install gnome-shell-system-monitor
  2. 一旦ログアウトしてログインし直す
  3. gnome-tweak-toolを起動し、「GNOME Shell拡張機能」→「system-monitor拡張機能」をオンにする

アプリケーションの登録